2017年3月17日金曜日

負けパターン

エントリーしたあと、ロンドンタイムの流れがはじまり、逆行され大きな含み損を抱え損切り。

戻り、押しを狙わず、目先の流れ追従でエントリー。

よく、精査せず、ラインも引かずエントリー。

大きな含み損を抱えてて、少し戻ってきたと思ってて、安心してたら、急騰(急落)して、さらに大きな含み損を抱え、怖くなって損切り。

レバレッジを大きくしていて逆行され、損切り額が大きいので、すぐにできずに、どんどん逆行された。

2017年2月26日日曜日

エントリーしない理由を考える

エントリーする理由よりもしない理由を考える - FXをサイクル理論で解析!

FXで勝率を上げるには、

FXトレードで負けパターンを回避して勝率を上げる方法3つ - トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

人間の本能である苦痛回避のメカニズム


もし自分の望みや期待と、マーケットが提供している情報や可能性との間に差異が生じれば、苦痛回避のメカニズムがその差異を修正しようとするのである。身体的苦痛と同様、こうしたメカニズムは意識的にも無意識的にも両方のレベルで機能する。意識レベル ...

ゾーン: 「勝つ」相場心理学入門 - マーク・ダグラス - Google ブックス

FXブログ 笑えるFXトレード日記 FX塾
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一流のトレーダーは、・・・

一流のトレーダーは、損切り(ストップ)を必ず入れる。
一流のトレーダーは、チャンスを待つ。
一流のトレーダーは、エントリー枚数(ロット数)を調整する。

2017年2月25日土曜日

ポジポジ病の原因は、機会損失が苦痛の原因にすり替わってしまうから。

エントリーを我慢できない心理的な背景には、

  1. 激しく動く値動きを見たら機会損失をしている気分になる。
  2. ルール通りにやっていても予想外の値動きがあれば機会損失をしている気持ちになる。
  3. 機会損失を続けていると稼げたはずが実際には稼げていないと思うようになり、ますます心理的に辛くなる。
  4. その辛い思いが怖いから先手を打ってしまうように心が悪い方向へ修正される。
  5. 誰だって辛い思いはしたくない、だから辛い思いをするくらいなら行動してしまえと。
  6. こうした結果、負け組はポジポジ病に陥り、エントリーを我慢できなくなってしまうのです。

「今の値動き、取れたら稼げたよな。」
「ただ見てるだけで稼げなかった。」
「稼ぎ損ねるくらいなら、エントリーしたほうが機会を活かせるんじゃ?」
「値動きがある、まだ動くかもしれない。ポジションを取ろう。」
「分かっている。売買するべきではないと、でも機会損失するかもしれない。」

繰り返し消化不良を起こし続けると、間違いなく心は心理的ダメージを負います。
その結果、人間の本能によって心理的苦痛を前もって避けようとする作用が働きます。
この苦痛回避のメカニズムがトレードで利益を挙げる上で信じられないほどの障害を引き起こします。つまり「ポジポジ病」です。

人間の本能である苦痛回避のメカニズム。
本来はマーケットで損をすることが苦痛だったはずなのに、いつの間にか機会損失をすることが苦痛に入れ替わり、機会損失を避ける、つまり苦痛を避けるために過剰なトレードを行うようになるのです。

このメカニズムを理解してみると、損失が苦痛だったはずなのに、苦痛の原因が機会損失にすり替わったということになります。

分かっているのに治せないポジポジ病を、心のすり替えで治す方法 - LosersFX

FX三原則

相場基本三原則
  1. 大損を避けよ。 
  2. トレンドに従え。 
  3. 市場の考えに従え。
大損を避けるということはトレンドに従うことでもあり、市場の考えに従うことでもある。
トレンドに従うということは大損を避けることでもあり、市場の考えに従うことでもある。
 市場の考えに従うということは大損を避けることでもあり、トレンドに従うことでもある。

相場の基本三原則 ( 株式 ) - 翁の相場道 - Yahoo!ブログ

FX成功のための重要なポイント(エルダー博士) 
  1. Method (手法)・・・マーケットへ取り組むテクニック、技術の理解
  2. Money (資金管理)・・・資金配分、損切り、仕掛け・手仕舞いの判断・設定の理解
  3. Mind (心理)・・・自分の感情と市場の群集心理の理解
「損回枚(そんかいまい)」の管理
  1. 1回のエントリーの損失の限定
  2. エントリー回数
  3. エントリー枚数
トレーダーがコントロールできる、上記の3要素を「損失・回数・枚数」を略して「損回枚(そんかんまい)」の管理と呼ぶことにする。

相場で稼ぐ3つの基本

  1. 獲れる時に大きく獲る(増し玉)
  2. チャンスを待つ(損失を増やすエントリーをしない)
  3. 損切る(予想と逆行したときは)

「損回枚の管理」・・・負けエントリーは避けられない

FXに資金管理とは、リスクを想定した資金管理ということ
勝率100%なら、資金管理は必要ない、エントリーすればするほど儲かるのだから。
相場におけるリスクとは、負けエントリーは避けられないこと。
そして負けエントリーが重なることもあるということ。
エントリーするということは、リスクを負うということである。

つまり、FXにおける資金管理とは、「負ける場合を想定した資金管理」
負ける回数は、コントロールできない。

1回のエントリーの損失を限定することしかできない。

トレーダーがコントロールできること
  1. 1回のエントリーの損失の限定
  2. エントリー回数
  3. エントリー枚数
上記の3要素を「損失・回数・枚数」を略して「損回枚(そんかいまい)」の管理と呼ぶことにする。

なぜ、負け組なのか?を認識する!

利益>損失=勝ち組
損失>利益=負け組

1回の負けが大きい ← ストップなしでやってるから!
エントリー回数が多い→待ててない・精査してない

ストップをいれない心理
  1. ストップにすぐに引っかかるのがイヤ
    確信をもってエントリー→ストップなしなので監視が必要になる→戻ったり、逆行を繰り返す→大丈夫だ!→寝てしまう・放置する→損失拡大
  2. 負けることを想定しない
    負けることを想定する→エントリーの厳選→損失の限定・エントリー枚数の調整
負けることも想定したエントリー
勝率・利益⇒コントロールはできない。

損失・エントリー回数⇒コントロール可能。

勝ち組最低条件
勝率6割・リスクリワード2以上

結論
リミット15PIPSにする
ストップにかかるのがイヤなので、エントリーを厳選する
勝率6割で10エントリー=損失60PIPS、1回10PIPS以上でプラス

勝率ショウリツ6ワリ ストップ15PIPS
10カイエントリーした場合バアイシュウ2~3カイ
1カイ利益リエキ 損失ソンシツ4回分カイブン 利益リエキ6回分カイブン 結果ケッカ
10PIPS 60PIPS 60PIPS 0PIPS
15PIPS 60PIPS 90PIPS 30PIPS
20PIPS 60PIPS 120PIPS 60PIPS
25PIPS 60PIPS 150PIPS 90PIPS
30PIPS 60PIPS 180PIPS 120PIPS
35PIPS 60PIPS 210PIPS 150PIPS
40PIPS 60PIPS 240PIPS 180PIPS
45PIPS 60PIPS 270PIPS 210PIPS
50PIPS 60PIPS 300PIPS 240PIPS
55PIPS 60PIPS 330PIPS 270PIPS
60PIPS 60PIPS 360PIPS 300PIPS
65PIPS 60PIPS 390PIPS 330PIPS
70PIPS 60PIPS 420PIPS 360PIPS
75PIPS 60PIPS 450PIPS 390PIPS
80PIPS 60PIPS 480PIPS 420PIPS
85PIPS 60PIPS 510PIPS 450PIPS
90PIPS 60PIPS 540PIPS 480PIPS
95PIPS 60PIPS 570PIPS 510PIPS
100PIPS 60PIPS 600PIPS 540PIPS